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走り出す2〜3時間前に食事をする

ライダーのスタミナや集中力を支えるのは、体に充填されたエネルギーです。ライダーが、その能力を発揮するにはどれだけ、エネルギーを充填できているかがポイントになります。
バイクに乗って走り出す時間から逆算して、2〜3時間前に食事を済ませましょう。食事のポイントは2つあります。

肉や野菜といった消化に悪いものは、食べない

食事の中心は、米やパンといった炭水化物を中心に食べましょう。炭水化物は、2〜3時間程度で消化吸収されます。消化された炭水化物は、糖質となり、主なエネルギー源として使われます。肉や魚、油物は、消化にとても時間がかかり、エネルギーとして利用しにくいです。判断力や集中力を支える脳のは、糖質しかエネルギー源として使えません。また、消化しきるまで、胃に血液が集中します。その分、筋肉や脳で使われる血液が減ります。血液は、エネルギー源や疲労物質を運搬するのに不可欠で、体のパフォーマンスを左右します。よほど時間に余裕がなければ、消化の悪い物は食べない方が無難です。2〜3時間という時間には個人差があります。食事量や体調などに左右されます。自分に最適な時間を探ってみて下さい。スタミナに不安がある人は、30分ぐらい前に、エネルギー系ゼリーなどで、ダメ押しの補給をしましょう。

ビタミンB群が不可欠

炭水化物などエネルギー源は、それ単体ではエネルギーになりません。エネルギーに換えるには、ビタミンB群が必要です。
ビタミンB群は、インジェクションやキャブレターのような物です。ガソリン(糖質)をエンジン(筋肉)で爆発されるには、ガソリン(糖質)を混合気にするインジェクションやキャブレター(ビタミンB群)の働きが欠かせません。
ビタミンB群は、肉や魚、豆類に多く含まれます。しかし、これらはどれも消化が悪いのです。サプリメントなどを利用した方が、良いでしょう。

時間がない場合

早朝から走らないといけないなど、時間がない場合でも必ず食事は食べましょう。30分位前にエネルギーゼリーやバナナ、スポーツドリンクなどでエネルギーを確保すると良いでしょう。消化吸収が良く、素早くエネルギーになってくれます。

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